自律神経失調、実は肝臓疲労に原因があります!

・鬱をはじめ、自律神経の病は脳内伝達物質のドーパミン,セロトニン,アドレナリン, ノルアドレナリン等が問題となります。

・これらの脳内伝達物質はほとんどが肝臓で作られ脳で消費されます。

肝臓が疲労すると良質なセロトニン等が作られず、脳の機能が著しく低下します。

※後ほど詳しくご説明します。

自律神経失調でお困りの方は自由が丘のきくち針灸院へ

このような方は当院にご相談下さい!!

「他の病院・治療院に通っているが改善しない」

「何か今までとは違うアプローチを探している」

「やる気がしない」

「情緒不安定」

「冷え性」

「疲れやすい』

「寝ても疲れが取れない」

「熟睡できない」

「肩こり・頭痛が酷い」

SSRI  が未来の赤ちゃんに影響しないか不安・・・」

あなたがもし、このような症状をお持ちなら
このままこのページを読み進めてください。

 

自律神経失調に対する認識について

自律神経失調の原因と対策

自律神経失調症の原因には心理的あるいは社会的な要因があり、「産後の鬱」「更年期障害」「情緒不安定」「めまい」「耳鳴り」「不眠症」等の〝症状〟が出ます。これらをはじめ、自律神経失調と診断されるモノのほとんどが、脳内伝達物質の働きに注目した〝対処療法〟を行います。

自律神経失調に対する投薬

鬱病治療で主流なのが,『パキシル』SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)や,『トレドミン』SNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)を第1選択薬として投薬治療します。これらの薬は,抗鬱作用が強く,副作用が少なく,速効性があるとされています。
併せて『ハルシオン』『デパス』などの睡眠導入剤を使うことも多いと思います。

薬で治る

いえいえ、薬で治る訳ではありません。


病院ではこれらの症状を押さえ込むために薬を投与します。
確かに今まではこれらの対処療法で済んでいたかも知れません。しかし、いざ抗うつ剤を止めようとして減薬し始めると激しい離脱症状に見舞われ、また薬に頼る日々を繰り返す・・・

しかし、だからと言ってこのまま症状を押さえ込み続ければ、 5年後・10年後… あなたの身体はどうなっていると思いますか?

◆一生、向精神薬の離脱症状に悩み続ける
◆薬の副作用で肝機能障害を起こしている
◆アルコール依存症に移行している
◆免疫力が極端に低下していて、他の病気が治りづらい
◆運動する気力・体力が無くなり、将来寝たきりになる不安が・・・

この中のどれか一つにだって望んではなりたくないですよね?

しかし、もしあなたがそんな風になりたくないのであれば、

私たちにお手伝いできることがあるかも知れません!

なぜなら、当院に来て、健康になっていった人たちも皆そんな風に思っていた人たちでした。

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こんにちは、奥沢・自由が丘駅の きくち針灸院 院長の菊池則公です。

自律神経失調・自律神経失調症・鬱 はご本人がお辛いのはもちろんですが、ご家族も大変お辛い病気の1つだと思います。

自律神経系の病は本人もご家族も気づかないうちに進行し気づいた時にはかなり深刻な症状が出ていることがほとんどだと思います。

世間的には、「自律神経失調・鬱=心療内科」 という認識ですが、実は針灸治療は、抗鬱薬よりも精神安定の効果が高く副作用も無いのです。

断薬の為の治療、薬の副作用を抑える為の治療などあなたの目標に沿った施術を提案していきます。

数ある治療手段の1つに針灸治療を加えてみるのも良いかも知れません。

「来て良かった」「人生が変わった」そう言って頂ける医療を提供していきたいです。

 

このホームページに辿り着いたあなたは、

〝未来の健康〟を真剣に考えている人だと思います。しかし、現状として薬に頼る以外に方法が分からずに悩んでいる。もしくは、離脱症状に不安を感じている方だとも思います。

安心してください!当院は他院で治療を受けているけど

「治らなくて困っている」と言う方に好評です!!

自律神経失調、治らない人の共通点とは?

1、向精神薬に頼っている

助けを求める一心で精神科を訪れ、医師の言われるがままに向精神薬を飲み、現状の辛さを凌いでいる

2、向精神薬だけでは改善しないので、他の治療法を探し始める

身内の紹介やインターネットで整体院や針灸院を探す

3、骨盤・背骨の矯正やマッサージ、鍼灸治療を受ける

血行が良くなるので、一時楽になるのでしばらく通院してみる

4、すぐに症状が戻ってしまうので頻繁に通うようになる

2日〜3日するとまた辛くなるので頻繁に通い続ける

もちろんこれらの施術で改善される方もいらっしゃいます。

しかし、ここまでお読みいただいたあなたは、きっと上記の治療を受けてはみたが、改善とは程遠いので困っている。もしくは、「もっと違うアプローチはないか?」と探していたのではないでしょうか?

きくち針灸院が自律神経失調の治療で結果を出せる秘訣とは?

一体なぜ、きくち針灸院は他院で治せない「自律神経失調」を得意としているのか?

それはズバリ

〝肝機能障害の治療に特化している〟

からです!

通常、「自律神経失調」の治療は頭蓋骨矯正(クラニアルテクニック)が第一選択です。併せて骨盤矯正やマッサージなどで血液と髄液の循環を良くすれば時間は掛かっても改善していきます。他院で治療をしているが改善しない場合、根底にあるのは肝臓の問題がほとんどです。そして、当院は肝臓の治療を最も得意としているので他院で結果が出ない方ほど、改善する可能性が残っています。

治療効果を公開します。

※本人の許可をとっています。 ※免責事項:必ずしも全員に効果が出るとは限りません。

12月       2月        4月

12月

脂肪肝 12月2月脂肪肝2月4月脂肪肝4月

脂肪肝と診断された方が、4ヶ月で寛解しました。

中性脂肪が409→35。ALT(GPT),AST(GOT)共に70台→正常値

血糖値とヘモグロビンA1cが低すぎないことから、絶食をさせていないことが確認できます。

ちなみにこの方は禁酒していません。

豊島 腎不全

腎不全と診断された方です。

CK が通常の20倍まで出ていました。

腎機能も低下していましたが、投薬なしに10日間の治療で緩解しました。

①肝機能障害 → ②肝機能障害改善

 一番重要なことは、患者さん自身の体感です。「楽になった!」「治りそう!」その感覚を最も大切にして頂きたいですが、当院ではこの様に血液検査データを用いて客観的にも効果を判定しています。

なぜ肝臓の治療が自律神経失調に効果があるのか?

 ココからが 最も重要 です!! 

肝臓と自律神経失調の関係性を、冒頭でお伝えした内容を詳しく説明します。

 肝機能と脳内伝達物質

原因は様々ですが情志の乱れは、常に大脳を刺激し疲弊させます。通常でも脳は常に大量の栄養と酸素を消費する器官です。大脳に大量の血液を常に導入し full blast が続くと、脳内神経伝達物質(セロトニン、ドーパミン、アドレナリン、ノルアドレナリン等)と脳内ホルモンを大量に消費することになります。これら物質のほとんどは肝臓で合成されて脳に送られます。そして、脳内で消費されてまた肝臓に戻って分解、代謝、排泄されます。

 肝機能と前頭葉

 mild-traumatic-brain-injury肝機能が低下すると、良質なホルモンや良質な脳内伝達物質を大量に作ることができなくなります。脳は粗悪なホルモンや脳内伝達物質は受け取らないので、次第に脳の活動が低下していきます。思考や創造性を担う脳の最高中枢である前頭葉の機能が低下すれば「やる気がしない」「情緒不安定」などの症状が出る可能性があります。

肝機能と脳幹

BrainJap2「脳幹」は脳の一番奥に位置する最も古くからある部分で、生命の維持や本能を司っていて、自律神経やホルモン、呼吸、拍動、体温の中枢があります。正に生きるための脳「生命脳」と呼ばれています。脳幹の機能が低下すれば、「免疫力の低下」を引き起こし、「疲れやすい」「寝ても疲れが取れない」「肩こり、頭痛」「熟睡できない」『回復が遅い」「生理不順」といった症状が現れる可能性があります。

肝機能と血液循環

肝機能が低下すると、血液の分配機能(疎泄機能)が低下するので脳が必要とするだけの血液を送ることができなくなります。また、脳に留まらす全身にも影響を与えます。全身の血液配分が上手く行かなくなれば、「末端冷え症」等にもなるでしょう。さらに血液供給が上手く行かないと、その人の機質的に弱い部分に症状が起こり始めます。「痛み」を発し、血液を集め「充血/鬱血」を起こします。代表的なものが「肩こり・頭痛」です。

肝機能と薬の副作用

kyoyzai-fff7なぜ薬の副作用が起きるのか?その原因は肝臓にあります!

薬とはそもそも肝臓で分解されないことで薬効を発揮します。もし、肝臓で全て分解されたら薬は一切効きません。

SSRIやSNRI、steroidその他の薬は全て肝臓で分解・無毒化され胆汁と一緒に腸管へ捨てられ排泄されます。しかし、肝機能が低下するとこの処理機構が正常に行われないので薬の半減期が延長し、長期間薬が体内に残留することになります。「睡眠薬の効きが悪い」「睡眠薬の抜けが遅い」「朝方ボ〜っとしてしまう…」などが典型的な副作用の症状でしょう。また、海外で実施された臨床試験において、SSRI が精子特性を変化させ、受精率に影響を与える可能性が報告されています。

あなたが健康に向かう3ステップ!!

1、肝機能を高めて、薬の半減期を早めます。

口に入れた物は全て肝臓で代謝されます。肝機能が低下すると薬の副作用も長引きます。まずは、肝臓の状態を正常に戻して人間が本来持っている自然治癒力を最大限発揮できる環境を作ります。

2、肝機能を高めて、良質な脳内伝達物質を作り、脳へ運びます。

肝臓には、食べ物から自分の体に必要な栄養素を作り出す能力と、必要な場所へ送る能力があります。この2つの機能が正常に働いてこそ、脳の機能が最大限発揮できる環境が整います。

3、脳の異常緊張を取り除き、正常な精神活動が行える環境にします。

脳の異常興奮が続くと、それだけセロトニンやドーパミン等の消費量が高まります。結果として、ニューロンや受容器に負担が掛かり疲弊し最終的に働きが低下していきます。脳の異常緊張を解くことで、精神活動は適量の脳内伝達物質で作動するようになります。

当院の施術内容

1、体の固さをチェックします

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2、肝臓の固着を取り除きます

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3、硬膜(脳)の緊張を取り除きます

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4、鍼治療で自律神経の微調整をします(希望者のみ)

5、再度、体の固さをチェックします

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初診は60分(鍼治療を併用の場合は概ね90分掛かります)

2回目以降は20分ほどで終わります(針治療を併用の場合は概ね60分掛かります)

 

 

ここまでお読みになって「もしかしたら自律神経失調が治るかもしれない」「薬の離脱症状を抑えることができるかもしれない」と思えてきたのではないでしょうか?
ここで、もう一度、よく考えてみてください。薬に頼り続けても本当に解決する訳ではないのはもう十分お分かりだと思います。そして、そんな状態であなたは運良く一時は症状が抑えられたとしても、薬を飲んでいれば大丈夫と心から思えますか?    そして、想像してみてください。現状の心身の状態をご自身でしっかり把握をし、何が原因で現在に至り、どう解決していけば良いのかが分かったあなたは、薬に依存するのではなく、薬を利用できるようになります! 医師の指示に従うだけでなく、自分自身である程度判断するようになります。もうお気づきですか?自律神経失調の典型的な症状に〝思考力の低下〟がありますよね?「自分で考え始めた」と言うことは、改善の一歩をもう踏み出しているのです!

鍼灸-整体で、あなたの体を健康にし、内臓と脳の活動を正常にすることで、大げさではなくあなたの人生は変わります。

もしあなたが「本当に健康な体に戻りたい」と感じたのなら、 今すぐ私のところにお電話をください。

患者さんの声

※下記の内容は、患者さん個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

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当院へのアクセス情報

所在地〒158-0083 東京都世田谷区奥沢5-41-2アトラス自由が丘201
駐車場近隣にコインパーキング多数あり
電話番号090-5589-6903
予約※完全予約制(ホームページ・お電話でのご予約が可能です。)
休診日日曜・祝日

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