大気汚染

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【放射能汚染】と【マイクロアルジェの可能性】について

2015年12月6日
目次
1、放射能汚染の現状
2、放射性物質
3、ストロンチウム90
4、排毒させるために
5、ストロンチウム90から身を守る
6、マイクロアルジェの可能性
0、なぜ大気汚染の内、放射能放射能汚染を取り上げたのか?

300年前の江戸時代は世界一美しい国として栄えていたのに、現代は世界一汚れた国になってしまった。特に3.11の原子力発電所の事故はあのチェルノブイリ原発事故を超えるとも言われている。
政府はひた隠しするが、現実は残酷で「聞いていない」「知らなかった」では手遅れになることもある。あなたは自分の子どもが不幸にも甲状腺癌や白血病、リンパ癌等になった時、本当に「知らなかった・・・」で済ませられるだろうか?
数在る大気汚染物質の中で、私は【放射性物質】が最も凶悪な物だと思うので、今回の題材に取り上げる事とした。

1、放射能汚染の現状

まずはこちらをご覧ください。

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原発事故4年後の海洋汚染シュミレーション
大気中の散布図

主に関東平野に飛び散った放射性物質が東京湾へ集約。
2014年〜2015年が汚染濃度のピークに当たる予想。

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2、放射性物質

調べている中で、正直私はこんなにも種類があるとは知りませんでした。
一通りご紹介します。ここまで知る必要があるかどうかはお読みになって頂いた方の判断にお任せいたします。

[放射性同位元素]

・3H(トリチウム)半減期12.3年
水の形で人体に取り込まれ、全身に均等分布する。突然変異の原因となる。

 

・14C(炭素14) 半減期5,730年
全身に均等分布し、突然変異の原因となる。

 

・32P(リン32) 半減期14.26日
骨に集積され、白血球減少等の症状が出る。

 

・40K(カリウム40) 半減期1,280,000,000年
全身に均等分布し、突然変異の原因となる。

 

・45Ca(カルシウム45) 半減期164日
骨に沈着し、白血病の原因となる。

 

・59Fe(鉄59) 半減期44.5日
骨髄に沈着し、白血病の原因となる。

 

・60Co(コバルト60) 半減期5.27年
肝臓、脾臓、下部消化器に沈着し、肝臓ガンの原因となる。

 

・65Zn(亜鉛65) 半減期244日
肝臓や骨に集積され、肝臓ガン、骨腫瘍の原因となる。

 

90Sr(ストロンチウム90) 半減期28.8年
カルシウムと代謝が似ていて、骨への沈着が多い。骨腫瘍や白血病の原因となる。
主に消化管から吸収される。

 

・131I(ヨウ素131) 半減期8.04日
揮発して気道から吸収されやすい。甲状腺に選択的に取り込まれ甲状腺がんや甲状腺
機能低下となる。

 

・137Cs(セシウム137) 半減期30.0年
筋肉や全身に分布し、白血病や不妊の原因となる。

 

・226Ra(ラジウム226) 半減期1,600年
骨に集積され、骨腫瘍や白血病の原因となる。

 

・232Th(トリウム232) 半減期14,100,000,000年
肝臓、骨、肺に集積され、肝臓ガン、骨腫瘍、肺ガン、白血病の原因となる。

 

・238U(ウラン238) 半減期4,468,000,000年
腎臓、骨、肺に集積され骨腫瘍、肺ガン、白血病の原因となる。

 

・239Pu(プルトニウム239) 半減期24,120年
肝臓、骨、肺に集積され、肝ガン、骨腫瘍、肺ガン、白血病の原因となる。

 

・241Am(アメリシウム241) 半減期432.2年
骨に集積され、骨腫瘍、白血病の原因となる。

 

可溶性のプルトニウム(Pu-239)を摂取すると、大部分は肝臓と骨に集まりますが、粉塵とともに吸入されると肺に沈着します。これら放射性物質が化合物となっている場合は、その化学形が集積部位及び程度に大きな影響をもたらします。

ここに記載した放射性同位元素は、自然界に存在するもの、核分裂生成物、人工的に中性子照射等で作ったもの、原子力発電所等の腐食生成物があります。

※ちなみに、日本で一番癌の発症率が高いのは青森県です。理由は分かりますよね?

また、半減期については物理学的半減期、生物学的半減期、実効半減期、等があり、人体に対する影響については実効半減期を用いる事が正しいのでしょうが、放射性物質の形態(化合物の性状)によって変化する為、物理学的半減期のみを掲載しました。

 

3、ストロンチウム90

sr90

原発で注目(問題視)されているのは、【 131I  137Cs  90Sr 】です。

・131I(ヨウ素131) 半減期8.04日
揮発して気道から吸収されやすい。甲状腺に選択的に取り込まれ甲状腺がんや甲状腺
機能低下となる。

 

・137Cs(セシウム137) 半減期30.0年
筋肉や全身に分布し、白血病や不妊の原因となる。

 

・90Sr(ストロンチウム90) 半減期28.8年
カルシウムと代謝が似ていて、骨への沈着が多い。骨腫瘍や白血病の原因となる。
主に消化管から吸収される。

セシウムとストロンチウムの性質
CsとSrは動植物などの生命活動に欠かせない元素であるKとCaにそれぞれ化学的な性質が似ています。KやCaは環境中の水や土壌に多く含まれており、植物の場合はほとんどが根から吸収し、また動物の場合は飲水や食物などから摂取しています。人間の体内では、Kは体液として体全体に、Caは骨に多く含まれています。よって人間がCsやSrを摂取した場合、体内ではCsはKと、SrはCaと同じように動き、分布するということです。

 

ストロンチウム90の破壊力
90Srの内部被曝のメカニズムは、137Csとは違います。少量の90Srのほうが、ずっと危険です。

90Srに限っては、体内に取り込んだ量が少なくても危険は減らない。問題は、90Srが含まれた食品を長期にわたって摂取し続けること。
まず、最近、富みに増えている心筋梗塞の原因の一つと言われているガンマ線とベータ線を同時に出すセシウム134(半減期約2年)、セシウム137(半減期 約30年)。

 

これはヨウ素131(甲状腺に集まる)やストロンチウム90(主に骨形成部)と違って、特定の臓器に結集することはなく、全身の筋肉組織や実質臓器に分散されます。
さらに、その臓器内に取り込まれたCsも、臓器の中では偏って存在するようになります。密度の濃いところと薄いところに分かれます。
Csは、人体の中ではKと同じような動きをすると考えられています。血中カリウムが、常に体外に排泄されているように、Cs(134、137)も、常に排尿・排泄・発汗などによって体外に排出されています。

人体の中のCsの量が半分になるまでの期間(生物学的半減期)は、大人で約100日、子供で約40日です。

内部被曝の場合は低エネルギーこそが恐ろしい

「飛程距離が短くて、高エネルギーの放射線がいちばん恐ろしい」です。
90Srのベータ線の場合は、どちらかというとエネルギーが低いのです。

Csに関してですが、問題は、そのCsの出すベータ線のほうです。
ホールボディーカウンターが感受できるのは、Csの出すガンマ線だけです。90Srが実際にはCsとともに体内に取り込まれているのに、それは検知されなません。

Csの出すベータ線は、水中でわずか1.6~2.3mm程度しか進みません。人体は水ですから、この水中飛程距離を使います。

Csの出すガンマ線の半価層は12~13cmですから、ホールボディーカウンタが感受することができるのです。

このCsの出すベータ線、体内に入り込んだセシウム分子の半径1.6~2.3mmの範囲が、集中的に攻撃を受けることになります。狭い範囲内が、電離放射線に傷付けられるのです。これが、ガン、内臓の機能障害を引き起こすと言われています。

しかし、本当に危険なのは計測できない90Srです。(もちろん、Csも他の核種も危険ですが)

ベータ線の本体は高速電子です。
つまり、ベータ線は、四方八方、高速電子というマシンガンの弾を打ちっぱなし状態である、ということです。球体のガトリング砲をイメージしてください。

ただ、その弾は遠くまで飛んで行かずに、たった半径1.17mm(水中飛程距離)の球体の中ですべてのエネルギーが解放されるのです。こちらの方が、長期的には破壊力は大きいのです。

また、Csは体の外に出ていきますが、90Srは、骨に取り込まれてカルシウムに置き換えてしまうので、ずっとそこで居候をしてしまうだけでなく、同化してしまうのですからタチが悪い・・・

90Srの半減期は約28年。
この間、元気のいい弾が半径1.17mmの範囲を毎日攻撃するのです。90Srは、Csと違って骨に蓄積されて体の外に出ていかないのです。

つまり、Csを大量に摂取することも恐ろしいのですが、90Srは、たとえ、わずかずつでも長期間、体内に取り込んでいくと、金利が膨れ上がるように、どんどん骨の中に溜められていきます。

でも、その金利は、あなたに喜びをもたらすものではなく、借金の金利なのです。
その借金の返済は、あなたの健康と命によって成されます。

90Srは、ベータ崩壊後、イットリウム90になって、再びベータ崩壊を繰り返すので二度にわたって細胞を破壊するという「セカンド・イベント理論」があります。
イットリウム90の半減期はわずか64時間ですから、その分、単位時間当たり放出されるエネルギーが大きいことになるので、破壊力がある、という理論です。

恐ろしいベータ線でも、核種の違いや持っているエネルギーの違いによって、細胞に与えるダメージの度合いは異なります。
一般に、エネルギーが高いほど、人体に与える影響は大きいと考えがちですが、それは逆です。
内部被曝の場合は低エネルギーのほうが恐ろしいのです。

ベータ線が持っているエネルギーが低い場合、1~2ミクロン程度しか飛ばないので、細胞をじかに攻撃することがあります。
たとえは適切ではありませんが、22口径の拳銃(爆発のエネルギーが低く、遠くまで飛ばない)でも至近距離から撃てば殺傷能力が出てくるのと同じです。

細胞の中にある細胞核の中に取り込まれてしまった場合は、細胞核のDNAを攻撃することになります。
細胞の中に取り込まれてしまっても、細胞核の外にとどまっているのであれば、DNAまでベータ線は届かないので、危険は生じません。
問題は、ベータ線を出す核種が細胞の中を動いたりすることです。
そして、90Srは、Csと違って、デトクッスは無駄です。取り込んでしまった後では、ほぼ対処法はない、と言っていいと思います。
90Srの恐ろしいところはまだまだあります。母体から妊娠中の胎児へ。母乳からは母親の血漿中の90Sr濃度を遥かに凌ぐ量が含まれ、動物実験では生後5日目の胎児の頭蓋冠では母体の3倍の90Sr濃度を示したデータがあります。

何となく90Srの危険性はお分かりになりましたでしょうか?

4、排毒させるために

90Srに関わらず、身体に入る毒素の主な排泄ルートは息と汗、尿と排便です。
90SrはCaと似た性質のため、骨に沈着します。吸収経路は『消化管→肝臓→血液→骨』と考え、骨に沈着したら90Srだけを破壊・排泄することは難しいと思います。
先ずは、入ってしまったものをどうするのか?について考えたいと思います。排毒させる経路は『肝臓→胆汁あるいは血液(血漿)が消化管内に排泄され、尿・便として排泄』されます。肝心なのは骨に沈着する前に排毒させることです。

治療は主に内臓テクニックを用い、特に排毒系の肝臓、腎臓、腸の働きを正常化させる必要があります。解毒、濾過、排泄を出来るだけスムーズに行えるようにし、骨への沈着を少しでも減らせるよう治療した方が良いと思います。

排毒機能を上げるために、『肝臓、腎臓、腸の機能低下』には酸素摂取量や免疫系も含めて何が影響しているのか?を考える必要があります。
5、ストロンチウム90から身を守る

90Srから身を守る方法は主に2つあります。
1つ目は上記の通り、排毒機能を高めることです。
2つ目は骨に吸収させないことです。

過酸化物質(活性酸素や過酸化脂質など)によって血液が酸化すると、還元するために骨からCaを溶かし出します。そうすると必要以上に骨が穴だらけになり、血液中のCa濃度が低いと似た性質の90Srが沈着し易くなります。

90SrがCaと似た性質ならば、逆に血液中をCaで満たしておけば良い!ということです。

しかし、過去30年間、日本人の栄養状態でCaの摂取量が基準値を超えた事は1度も無い。
日本人がカルシウム不足になりやすい理由のひとつが、自然環境にあります。日本の国土の多くは火山灰地で、カルシウム含有量が多くありません。飲み水や野菜にもカルシウムが少ないため、食生活ではカルシウムを含む食品を意識的に多めにとる必要があります。

日本人は歴史的に米や魚を主食とした食生活を送ってきので、これらの食品にはカルシウムが含まれているため、元来日本人はカルシウム不足とそれほど縁がありませんでした。

しかし、現代日本は食の欧米化に伴い魚の消費量が激減・・・

代価品として乳製品や豆腐が上げられます。

またまたここで問題があります。
牛乳は通称『ホルモンカクテル』と呼ばれるほど牛は薬品漬けな上、放射能たっぷりの藁を食べて育つため、どの肉類よりも放射線濃度が濃くなります。そしてその放射能が濃縮され母乳(牛乳)になり、私たちの元に届きます。

また、豆腐の原料である大豆は穀物の中で ずば抜けた 放射線量を計測します。

そして頼みの綱の『魚類』は海洋汚染により、もっとも深刻な放射能汚染に遭い食品とは言えない猛毒物になってしまいました・・・

八方塞がり・・・そんな中、一筋の光が!!
当院が自信を持ってお勧めします!
マイクロアルジェ【ココリス】

index
吸収率 脅威の97%!!
食物連鎖の先頭にいる微細藻類
カルシウム、ミネラル不足が気になる方に。
マイクロアルジェココリス
特 許No. 2656448/日本健康・栄養食品協会認可

6、マイクロアルジェの可能性

海洋汚染でココリス自体汚染されていないのか??
安心してください、竹中社長に直接聞いてみたところ、

「マイクロアルジェの商品は、人工培養なので放射能汚染は無い!」とのことでした。

私たちはカルシュウム製品を提供するのではない、
【可能性という希望】を提供するのです!

マイクロアルジェには純粋な栄養素が凝集されています
魚に含まれるEPA,DHAも、もとはマイクロアルジェに含まれていたもの。マイクロアルジェを食べた魚 が、それを体内に取り込んだのです。食物連鎖の先頭に位置するマイクロアルジェには、その他あらゆる栄養素が最も純粋な形で凝集されています。

マイクロアルジェには無限の可能性があります。
様々な環境に適応して永い年月を生き延びてきたマイクロアルジェには、それぞれに独特の特性が備わっていま す。その特性を活かした応用研究が、各国、各分野で進められています。マイクロアルジェは新たなバイオ資源として今もっとも期待されている素材なのです。

ココリスは、現状最も信用できるCaサプリだと思っていますし、マイクロアルジェの中には、クロレラやスピルナなど放射能を除去できる可能性があり、今後の研究に期待すると共に、その可能性を信じています。

当院へのアクセス情報

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休診日日曜・祝日

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