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2017/01/13

濾胞性リンパ腫|治療(予後良好)

現在通院中の濾胞性(ろほうせい)リンパ腫(Follicular lymphoma)の方に治療経過に着いてお話しを伺えました。

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こちらの方は、2年前に「濾胞性リンパ腫ステージⅣ」と診断されました。

 

今の医学では「治らない」と言われていますが、現在医師から「縮小し始めた」と言われました。

ただ、この病は自然と縮小することもある様なので、一概に「治療で消えてきた」とは言えないみたいなので、今後の経過に期待したいと思います。

 

濾胞性リンパ腫とは、それほど馴染みのある病名でもないのでご存じない方もいらっしゃるかも知れません。

濾胞性リンパ腫について少しだけお伝えします。

 

濾胞性リンパ腫とは?

濾胞性リンパ腫とは、悪性リンパ腫の種類の1つで、
リンパ球の中のB細胞から発生する非ホジキンリンパ腫です。
年単位でゆっくりとした経過を辿ることが多い「低悪性度」に分類されます。

症状は、頸部・胸部・腹部などのリンパ節が腫れる他は

自覚症状に乏しく、気付かない内に病状が進んでいる場合があります。

病状が進んでいても無症状であることが少なくありません。

 

 

また、症状がある場合でも病変の大きさに比べて症状が軽度であるのが特徴です。

診断時に多くの患者さんは病期がⅢ期、Ⅳ期の進行期であり、

さらにその内の約半数程度は骨髄浸潤のあるⅣ期で診断されています。

 

 

この患者さんも病期はⅣ期で発見されました。

現代医学では「寛解しない」と言われていますが、

それは、現代医学では治せないだけで、

100%治らない病気とは限りません。

 

現代医学の固定概念に填めなければ

見られる世界は変わります。

 

患者さんと共に今年も諦めずに頑張ります!!

 

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