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2016/12/25

肝機能障害|ALTが高いってどういうこと?

血液検査でALT(GPT)が高く、肝機能障害と診断された・・・

でも、ALT(GPT)って何?

ALT(GPT)とは?

ALT

ALT(GPT)とは、肝臓の細胞内にあるアラニンアミノトランスフェラーゼという酵素で、アミノ酸の代謝やエネルギー代謝の過程で重要な役割を担っています。これが、何らかの異常で肝細胞が破壊されると血液中に漏れだす為、血液検査でALT(GPT)が高値になります。
基準値は、30IU/L以下で31IU/L以上は肝細胞が障害を受けている疑いがあります。

ALT(GPT)が高いと言うことは・・・

ALT(GPT)が高いと言うことは、肝細胞が何かしらのダメージを受けていて、酵素が細胞内から血中に漏れだした!と言うことです。
つまり、ALT/ASTの値が大きければ大きいほど、肝細胞がダメージを受けていて、肝機能が低下している証拠になります。

どんな病気が疑われる?

AST・ALTの高値はアルコール性肝炎、非アルコール性肝炎(NASH)、B型肝炎・C型肝炎脂肪肝、肝硬変など肝臓に炎症を起こす疾患を疑います。

薬で無理に下げると身体に悪い!!

「仕事の都合上、入院を避ける為にどうしても検査の値を下げたい!」

状況に応じて、どうしても薬を使用しなくてはならない場合もあります。

例えば、「コレステロール値が高すぎて心筋梗塞や脳梗塞の危険性がある」時などは、

当院でも医師の指示に従って薬の服用を勧めます。

 

ですが、今の健康状態を無視し続けるのはお勧めできません。

なぜなら、身体は必要があって症状を訴えてくるからです。

 

身体からの警告を無視して薬に依存し続けると近い未来、

取り返しのつかない状態になるかも知れません。

そうなる前に、今すぐ当院へご相談ください。

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お体の不調やお悩みの方に内臓調整鍼や頭蓋骨調整鍼、特殊針法によってサポートする自由が丘の当院のブログでは、現代人に起こりがちなお悩みや、辛い症状でお困りの方が多い症状について分かりやすく紹介しております。


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