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2019/03/26

アトピー性皮膚炎を治したい・慢性上咽頭炎治療その2

慢性上咽頭炎の治療

 

慢性上咽頭炎の治療を受けにもぎたて耳鼻科に通っています。

慢性上咽頭炎のBスポット治療は痛い!!!という情報が多く、実際体験された患者様達も口を揃えて「痛いんですよ〜。」とおっしゃるので割と覚悟して治療に行きました。

しかし、初診のBスポット治療は麻酔を使用されていたせいか、確かに痛いけど目的があるから耐えられました。

この痛みと痛みがとれた後の違和感は16:30頃に治療を受けてから大体夜の23:30〜0:00くらいまで続きました。

次の日の夕方まで、鼻をフガフガさせながら仕事をしていました。

 

2回目の治療

 

2回目からは高いハードルがなく予約無しで治療を受けられます。

予約がないという事は混んでいたら、普通に待つという事です。

受付で先生の指定がないか尋ねられ、もぎたて先生をお願いすると40分から1時間待つ時もあります。

そう!もぎたて先生は人気者なんです(^フ^)🎶

急いでいる時には指定しませんというと、10分くらいで女性に先生に案内されます。

治療はもぎたて先生よりアグレッシブな感じがします・・・!

素晴らしい手際です。

 

さてさて、2回目のもぎたて先生の治療が内容をお伝えします。

麻酔が必要かを問われたので、麻酔はいらないとお伝えしました。

麻酔を使用してくれた1回目と比べて2回目が痛かったかというと1回目よりは痛くなかった程度で痛みはありました。

もぎたて院長の言う、5段階の強さの内一番優しい5段目の1つ上の段階でやってくれたそうです。

初回の時とは違い、痛みは2時間後くらいには取れました。

前回に比べると、随分楽な気がします!

 

そして順調に日にちは飛びます。

8回目の治療

 

もぎたて先生

鼻の中が白くなっているね〜。アレルギー出てるよ。花粉症かな?」

 

「はい。かぶんしょう◯△■です〜。」

 

なんだか前回の治療時よりも鼻が痛くなかったので聞いてみました。

 

「先生、麻酔使ってますか?」

 

もぎたて先生

「えっ!麻酔使ったほうが良かった??書いてなかったと…思った(汗)」

 

「いいえ。あんまり痛くなかったんで麻酔使ったのかな?って思っただけです。」

 

もぎたて先生

「麻酔は出来れば使わない方がいいから、いらないならその方がいいよ。痛みばかりに気を取られるのは、う〜ん病気が治りにくくなる人もいるね。」

 

「先生、この塩化亜鉛で擦る強さですけど、一番上の強さでやってもらった方が早く上咽頭炎が治るんですか?」

 

もぎたて先生

「強くやったから早く治るものではないよ。

出血が出ていても症状が良くなる人もいるし変わらない人もいる。

昔は早く良くしたくて、強くやっていた時もあったけど痛みに耐えられなくて、離脱しちゃう人もいるんだよね。

そうなると予後は分からないし。

なので、今は麻酔を使ったり擦る強さを1〜5段階に変えていったりしているんだよ。

大体3ヶ月、6ヶ月、9ヶ月と経過をみていくんだよ。

上咽頭炎が順調に治ったとしても本に書いてあった病気や症状が変わらない人もいる。

その場合は病気の根本原因が上咽頭の炎症ではなかった・・・という事だね。

そして、炎症の原因を出来る限りつぶして行っても病気や症状が変わらない人もいる。

その時は心を見つめることも必要。治りたくない人もいるし。(意味深)」

 

「私の場合はアトピー性皮膚炎の改善が目的で 3、4回と回数を重ねて行くとちょっとづつ痛みが変わってくるのが分かります。この治療で炎症を起こす場所が1つ減って、副腎の負担が減ればいいなと思ってます。」

 

もぎたて先生

「そうなんだよ。副腎の仕事が減るからね。」

 

「良くなっているかの経過を初診みたいに写真に撮ったりするんですか?」

 

もぎたて先生

「12回目くらいに、また撮るよ。」

 

待合室に沢山の患者さんがいる時には申し訳ないので、質問はしないでササッと治療だけですがたまたま空いている時間だったりすると、とてもフランクに質問に答えてくださってリアルに勉強になります。

 

ところで慢性上咽頭炎を治療して完治させることで、なぜアトピー性皮膚炎が治るのでしょうか?

もぎたて先生もおっしゃっていたように、アトピー性皮膚炎の根幹が上咽頭の炎症にあればアトピー性皮膚炎の症状は良くなっていくでしょう。

でも上咽頭が原因でなかった場合は体の他の部分にアトピー性皮膚炎の症状が出てしまう炎症があるのかもしれません。

 

代表的な場所は大きく3つあるとされています。

 

1、上咽頭

2、扁桃

3、腸

 

上咽頭、アトピー性皮膚、関節、過敏性大腸、この「炎」と名のつく症状は体のどこかに炎症が起きています。

この炎症を抑えるためにフル活動している所が副腎という臓器です。

体のアチコチに炎症があると副腎は休まるヒマがありません。

昔の栄養ドリンクのCMのように365日24時間戦っています。

最後には疲れきって、抗炎症作用のあるコルチゾールというホルモンを出せなくなってしまいます。

皮膚に起きた炎症をコルチゾールで抑えることが出来なくなってしまうんです。

この副腎を守るためにも、体の炎症は1つでも減らしたほうがいいのです。

 

実は私、自分のアトピー性皮膚炎の根本原因が上咽頭炎だとは思ってはいません。

でも、上に書いたように副腎の負担が減って、炎症の火種が1つ消える

この事がアトピー性皮膚炎の症状を緩和させる方法なんだと思っています。

 

こちらの前にもご紹介した本にはアトピー性皮膚炎の記載は実はありません。

つらい不調が続いたら慢性上咽頭炎を治しなさい
具体的な疾患名としては慢性湿疹と掌蹠膿疱症の名前があげられています。

 

 

4月の下旬、11回目の治療の時に初診と同じように予約を取って、現在の上咽頭の様子を写真に撮ります。

今から、とても楽しみです🎶

また、ご報告致します。

 


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きくち針灸院の特徴

1、中医学(中国古来からある伝統医学)をベースにしている『鍼灸治療』
2、現代社会の問題にフォーカスした『内臓クラニアルテクニック(頭蓋骨・内臓調整』
3、細胞レベルで原因を追及する『分子栄養学』

この3つの治療法を取り入れた〝とっても珍しい治療院〟

この治療理念、治療方法は日本中探してもたぶん当院だけだと思います。
「どこに行っても治らない・・・」
諦めかけていたあなたにこそ、きっとお役に立てると思います。

世田谷区・目黒区・大田区からご来院の方が多いですが、
大井町線:二子玉川、上野毛、等々力、尾山台、九品仏、自由が丘、緑が丘、大岡山、北千束
東急東横線:中目黒、学芸大学、都立大学、自由が丘、田園調布、多摩川、新丸子、元住吉、日吉
目黒線:奥沢、大岡山、洗足、西小山、武蔵小山、目黒
田園都市線:渋谷、三軒茶屋、駒沢大学、桜新町、用賀、二子玉川、溝の口
などは、当院から電車で30分圏内と通院には大変便利な立地です。

ぜひ一度、いらしてみてください。
あなたに合える日を楽しみにお待ちしています。
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当院へのアクセス情報

所在地〒158-0083 東京都世田谷区奥沢5-41-2アトラス自由が丘201
駐車場近隣にコインパーキング多数あり
電話番号090-5589-6903
予約※完全予約制(ホームページ・お電話でのご予約が可能です。)
休診日日曜・祝日

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