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2017/06/16

アトピーと子宮内膜症|自由が丘・きくち針灸院

アトピー性皮膚炎とは

アトピー

アトピー性皮膚炎は、増悪・寛解を繰り返す「瘙痒のある湿疹」を主病変とする疾患であり、患者の多くはアトピー素因を持つ。

アトピー素因:①家族歴・既往歴(気管支喘息、アレルギー性鼻炎・結膜炎、アトピー性皮膚炎のうちいずれか、あるいは複数の疾患)、または② IgE 抗体を産生し易い素因があることを指します。

 

※引用:日本皮膚科学会アトピー性皮膚炎診療ガイドライン

 

子宮内膜症とは

子宮内膜症

子宮内膜症とは、本来、子宮内腔にしか存在しないはずの子宮内膜や子宮内膜様の組織が、子宮以外の場所(卵巣・ダクラス窩・S状結腸・直腸・仙骨子宮靱帯・腟・外陰部・膀胱・腹壁・へそなど)にできる病気です。

 

子宮以外の場所にできた子宮内膜も、本来の子宮の周期と同じような変化が起こります。
つまり、月経期になると子宮以外の場所にできた子宮内膜も剥離・出血しますが、血液や内膜を体外に出すことができず、体内に溜まります。結果、チョコレート嚢胞ができたり、諸臓器との癒着が起こります。

 

生殖年齢の女性のおよそ10%に子宮内膜症があると考えられています。妊娠したことのない女性に多いことも知られています。原因は不明ですが、月経時に剥がれ落ちた子宮内膜の一部が、卵管を逆走して卵巣や腹部臓器に達して増殖するという説が最も有力視されています。その他に生まれつきという説もあります。

 

一見、全く関係のない2つの症状・・・

ですが、どちらも治療方法は同じなのです!

 

理由をお伝えする前に・・・

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√ 慢性の便秘、または下痢をする

√ 汗をかけない

√ 小便の回数が少ない(1日4回以下)

√ 月経の量が少ない

√ 食欲がない

√ 食後の胃もたれ・膨満感がある

√ 1日の水分摂取量が1,5ℓ以下

√ 冷え性

√ のぼせやすい

√ 乾燥肌

√ 疲れやすい

√ 朝に弱い

√ 熟睡できない

 

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自然治癒力とは、文字通り「人が本来持っている自然に治す力」のことで、次の5つのことが重要です。

 

①排泄

②消化・吸収

③適応(循環・免疫)

④成長

⑤生殖

 

上記の質問はあなたの自然治癒力が正常に発揮しているかどうかの質問なのです。

 

アトピーは適応障害

アトピー性皮膚炎は、排泄能力の低下→腸の炎症→免疫異常

アトピー性皮膚炎の人の特徴は、主に肝臓・腎臓・大腸の排泄器官が弱く、

体内毒素を体外に排泄することができません。

 

小腸で慢性的な炎症(リーキーガット)を引き起こし、必要な栄養素の吸収が出来なかったり、

未消化のたんぱく質を吸収してしまいます。(遅延型アレルギー)

 

未消化のタンパク質や、細菌、食品添加物などが血液の中に取り込ませてしまうと、
身体はそれを異物とみなして攻撃することでアレルギー反応が起き、炎症が引き起こされます。

 

その結果、体内で過剰な免疫反応が起きてしまい、体内で大量のヒスタミンが生産され、

それが毛細血管に乗って皮膚で炎症を起こす事も考えられます。

 

子宮内膜症は成長障害

子宮内膜症は、排毒能力の低下→循環・免疫力の低下→細胞分裂異常

子宮内膜症は前途の通り、子宮内では無いところに細胞が異常増殖することによって引き起こされます。

異種性子宮内膜症などは、DNA転写のエラーが疑われます。

 

本来ならば、異常な細胞はオートファジー(自食作用)により死滅します。

しかし、ミトコンドリアの機能低下により、オートファジーが行えないようになると

異常な細胞のまま生き続けます。

 

あくまで仮説ですが、この異常な細胞が細胞分裂(増殖)もしくはDNAの転写エラーによって

子宮内膜外で異常増殖を起こすと思われます。

 

 

 

では、アトピー性皮膚炎や子宮内膜症はどのように治療すれば良いのか?

 

 

アトピー性皮膚炎・子宮内膜症の治療方針とは?

治療方針は自然治癒力の流れに沿って行います!

  1. 排毒能力を上げる
  2. 消化・吸収力を上げる
  3. 適応力を正常に!

 

どの病名、どの症状でも治療方針は基本的に同じです。

病気に至る原因は、実にシンプルです。

 

自然治癒力が落ちる事で、自分で治す力よりも病気の進行が上回ることで発症します。

つまり、病気の進行速度よりも自然治癒力が上回れば良いだけです。

その為に…

 

①排泄を促す

便秘/下痢を治す。お小水がしっかり出せるようにする。汗をしっかりかけるようにする。呼吸が深く吸えるようにする。生理痛を無くす。

②消化・吸収ができる胃腸に

腸の炎症を治す。胃酸がしっかり出るようにする。食後の胃もたれを治す。

③適応(循環・免疫)

①と②が正常になれば、キレイな血液・キレイな体液ができてきます。

元気な免疫細胞も作られます。

④成長⑤生殖

身体からいらない物(体内毒素・老廃物など)をしっかりと排泄し、

身体に必要な栄養素を吸収し、

栄養素や免疫細胞が全身に巡ることができれば

エネルギーに満ちた身体になります!

 

 

最後までご覧いただき有り難うございました。

ご質問やご感想はコチラまで

 

 

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きくち針灸院の特徴
内臓クラニアルテクニックと巨針は、免疫力を大幅に向上させ、
人間が本来持っている自然治癒力を最大限に引き出す施術法です。

ほとんどの治療院は症状の軽減(疼痛の緩和)を目的としますが、
当院の治療は、免疫力向上を目的としています。
脳と内臓の活動電位を正常化すれば、全身の代謝は一瞬にして促進されます。

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