病気・症状|早期改善への道

道
【治療を受ける際の心構え】でもお話ししましたが、
現在のあなたの姿は、過去の習慣の積み重ねです。
過去の習慣により、今のあなたが創られています。
未来を変えたければ、過去に囚われていてはいけません!

〜私からのお願い〜
  1. マイナスイメージの発言は控えてください
  2. 施術3回は何も言わず、任せてください

マイナスイメージの発言は控えてください

もし、あなたが本気で「変わりたい!」と望んでいるのなら
当院で治療を受ける際には、下記のことは口にしないよう気をつけてください。
なぜなら、下記の内容は、治療効果を無にする可能性が高くなります。



1、「以前通っていた治療院では◯◯をしていて調子が良かったので◯◯をしてほしい」

これ、けっこう言われるのですが〝同じように〟はできません。
それは、その先生の人生観や哲学が治療効果に反映するからです。
なので私が同じような施術をしても効果は変わります、同じことはできません。
「同じ効果が出ない」と過去の経験に囚われ、新たな変化を無にします。
「どのようなことをするか」よりも「何を考えてするか」が重要です。



2、「でも・・・」「だって・・・」「前は・・・」

あなたはどうして当院に来られたのですか?
今の自分とは変わりたくて、その第一歩として来たのだと思います。
「でも」「だって」「前は」は全て今の変化を嫌う発言です。
人は皆、習慣によって生きています。
人は皆、その習慣を変えられることを恐れ、嫌います。
習慣を変えるには「言わない」と言う義務化が一番の近道です。
勇気を振り絞って「言わない」選択をしてください。



3、「これで良くなるのかな・・・?」

あなたはなぜ「これで良くなるのかな?」と思うのですか?

その根拠に〝あなたの過去の経験や習慣〟がありませんか?
過去の治療の結果が今であり、
今までに無い感覚なら未来が変わる可能性が十分あると思いませんか?
まずは、疑うことよりも信じてみてください。

施術3回は全て任せてください

1、「説明・説得」よりも先ず「体感」

説明や説得は無意味ではありませんが、
言葉は嘘がつけます。患者さんを騙すことは簡単です。
ですが、患者さん本人が「体感」したことに嘘はありません。

2、そもそも、1度や2度の施術で治るものではありません

寝違えやぎっくり腰の痛みなど、痛みそのものは2〜3日で治ります。
ですが、慢性疾患は長い年月をかけ今の症状に至ります。
早く治したいのは分かりますが、1回や2回で治るほどあなたの症状は軽いと思いますか?

3、治療法針の指示は受け付けません

「肝機能障害を治したい。」「妊娠できる身体にしたい。」「アトピーの痒みを無くしたい。」など
治療の目的は伺いますが、「ここに針を刺してくれ!」「もう少し腰を施術してくれ!」などの
指示は一切受け付けません。
腰が痛いという結果(=症状)と腰が痛くなる原因は、必ずしも同じではありません。
どうしてもという方はマッサージに通ってください。

あなたが「本気」で変わりたいのなら・・・

今までの固定概念は捨ててください。

「医学的根拠はあるのか?」
「どういう理論で施術をするのか?」
「どれくらい通えば良くなるのか?」
初診の問診中にこれらの質問は原則禁止です。
疑いからの発言は、全ての治療効果を無駄にします。
質問は、極力施術を受けて「興味が出てから」お願いします。

当院へのアクセス情報

所在地〒158-0083 東京都世田谷区奥沢5-41-2アトラス自由が丘201
駐車場近隣にコインパーキング多数あり
電話番号090-5589-6903
予約※完全予約制(ホームページ・お電話でのご予約が可能です。)
休診日日曜・祝日

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